大崎耳鼻咽喉科

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大崎耳鼻咽喉科 大崎駅前の耳鼻科 かぜや花粉症、難聴、耳鳴、めまい、補聴器、咳やのど症状に

大森駅徒歩3分 大森耳鼻咽喉科

診療機器

リオン社 オージオメータAA-74

リオン社 聴力検査室AT-81

大学病院をはじめ大規模 病院にも納入される事の多い、遮音性能が高く検査室内の広いモデルです。これを当院向けにカスタマイズして設置しております。ボックス型の狭い検査室では子供や車いすを使用した方の検査は難しいですが、この広さですと親御さんや付き添いの方と一緒に検査室に入る事が出来るため、不安無く検査を施行できます。

リオン社 聴力検査室AT-81

リオン社 オージオメータAA-74

最上位機種に次ぐ性能を持つ聴力検査の為の機械で、以下の検査が可能となっています。
純音聴力検査、域値上聴力検査、語音聴力検査、自記オージオメトリー、音場域値検査、音場語音聴力検査、耳鳴り検査

リオン社:インピーダンスオージオメータ
RS-M1

リオン社:インピーダンスオージオメータ RS-M1

チンパノメトリーとレフレックス検査を測定する装置です。
チンパノメトリー:鼓膜の動きを見て滲出性中耳炎の程度を見るための検査です。子供の滲出性中耳炎の経過を見るときに「山がでている」「平坦で山がない」と言っている検査です。 レフレックス:大きな音を耳に聞かせると鼓膜を動かす小さな筋肉が反応しますが、この検査では色々な周波数の音に対しての反応を見ます。難聴をはじめ、顔面神経麻痺などのときにもこの検査を用います。

OAEスクリーナーER-60

OAEスクリーナーER-60

歪成分耳音響反射DPOAEを測定する装置です。数十秒で測定できることと、本人の応答が必要ないので赤ちゃんなどの聴力検査がむずかしい人でも聴力の評価が可能となります。(通常の聴力検査では音を提示して本人が聞こえていたらボタンを押すなどの操作が必要なので、ある程度の年齢にならないと検査ができません)この検査では内耳の機能を評価します。

オリンパス社:電子内視鏡&硬性鏡

オリンパス社:電子内視鏡&硬性鏡

オリンパスの電子内視鏡を使用しております。観察用の内視鏡と鉗子を用いることのできる内視鏡の2つがあります。耳、鼻、咽頭及び喉頭を観察し、NBI(狭帯域光観察)により腫瘍などを発見しやすい機能があります。魚の骨が咽喉に刺さってしまった時には鉗子付きの内視鏡が活躍します。

エルベ社:APC300 & ICC200

エルベ社:APC300 & ICC200

オAPCいわゆるアルゴンプラズマコアグレーターと電気メス、バイポーラーの為の機械です。鼻の粘膜を焼灼したり、止血する事を行います。

チェスト社:多機能電子スパイロメーター
HI-801

チェスト社:多機能電子スパイロメーター HI-801

鼻腔通気度検査、肺機能検査を行う事が出来ます。鼻腔通気度検査は鼻の通り具合を客観的に見る事が出来ます。いびき、睡眠時無呼吸症候群などは鼻の通り具合が重要な指標となります。また、APC治療を行う前の術前状態の評価も行います。

ビデオ式眼振計測装置VN415/VO425

ビデオ式眼振計測装置VN415/VO425

めまいのための検査装置です。写真にあるゴーグルには赤外線カメラが備え付けてあり、眼球の運動を記録します。めまいがしているときには眼球そのものが激しく動いていることがあります。眼球の虹彩の動きをデータ化することで、動いている方向、角度などを検出してコンピューターで解析して評価します。動く点や線を追ってもらったり、姿勢を変化させたりすることで眼球の動き「眼振」がどうなっているかを調べます。

アニマ社:GRAVICORDER GS-7
HI-801

アニマ社:GRAVICORDER GS-7 HI-801

からだのふらつきや、めまい・平衡障害のスクリーニングに適しています。日本人の健常値データーを内蔵し、ニューラルネット(人工知能)解析技術によって、「健常」・「異常」の程度を自動識別します。臨床において、めまい・平衡障害の検査に利用される ほか、リハビリテーション医学、スポーツ医学、体育など、広い分野で平衡機能の評価に利用されています。

シーメンス社:UNITY2

シーメンス社:UNITY2

オージオメータと補聴器解析装置が一体化しています。

GE ヘルスケア社:LOGIQe

GE ヘルスケア社:LOGIQe

従来このサイズで実現できなかった鮮明な画像、ルーチン検査に必要な先端機能を備えた超音波診断装置です。頸部のリンパ節、耳下腺、顎下腺、甲状腺の診断に威力を発揮します。