ご挨拶
大崎ThinkParkTower3Fの大崎耳鼻咽喉科院長の八島隆敏です。
皆様は耳鼻咽喉科にどのような印象を持たれるでしょうか。耳鼻咽喉科は赤ちゃんからご年配の方まで幅広い年齢の方に関わり、首から顔面までの幅広い領域、五感のうちの聴覚、嗅覚、味覚をカバーする科です。
具体例としては最も一般的な病気の一つである「かぜ、上気道炎」の症状を考えてみましょう。鼻水が出る、喉が痛い、声が嗄れる。実はどれも耳鼻科の症状です。これらの症状を直接目で診て、直接処置を行った上で必要な薬を処方する。とても合理的だとは思いませんか。慣れた患者さんは耳鼻科にかかられる方が多いです。
耳の症状の難聴、耳鳴などについても御相談下さい。普通の耳鼻科の開業医では導入しないような大学病院クラスの聴力検査室を備え、経験豊富な言語聴覚士が検査します。私も大学では難聴・補聴器外来、中耳炎外来などの専門外来での経験がありますので、聴覚に関する相談では特に力になれると思います。
