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診療案内

診療科目

耳鼻咽喉科・アレルギー科

耳鼻咽喉科(じびいんこうか)とは文字通り耳、鼻、のどを診る診療科です。また、くびのリンパ節、甲状腺などのしこり、痛みなどを診察します。
アレルギー科としては特にアレルギー性鼻炎に対して対応しております。


症状

耳の症状

痛み→中耳炎、外耳炎等が代表的なものとなります。
かゆみ→外耳炎、湿疹等の皮膚や鼓膜のトラブルから来る事が多いです。
きこえが悪い→突発性難聴、急性低音障害型難聴、中耳炎、耳垢、加齢性、騒音性等様々な原因があります。
つまる→耳垢、中耳炎、難聴、鼻炎によるものなど
耳鳴り→難聴、中耳炎、原因不明など

耳の検査:聴力検査(純音聴力検査、語音明瞭度検査)、耳鳴り検査、ティンパノメトリ(インピーダンスオージオメータ)、耳管機能検査、補聴器適合検査、細菌検査

補聴器

補聴器外来を木曜と金曜の午後に行っております。聴こえが悪くなると人とのコミュニケーションがうまく行かなくなります。難聴は人には理解してもらいにくいので、生返事から誤解を招いてしまう事があります。お年寄りの方では周囲から「ぼけてしまった」と誤解されてしまう人もいます。補聴器を使用する事で聴力が改善できる場合は積極的に使用する事をお勧めします。まず、その必要があるのか、補聴器をつけて効果が期待できるのかと言った事を精査し、補聴器の機種、設定等を吟味する事でお役に立てると思います。購入価格だけで決めてしまうのは良くない事があります。補聴器は買っておしまいの機械ではありません。実際にしばらく使用して耳が慣れて来ると聴こえ方も変わります。それに伴い現状に合うように調節を続ける事が大事です。なので、長くつきあえる信頼できる販売店を選ぶ事が大事になります。厚生労働省認定補聴器適合判定医、日本耳鼻咽喉科学会認定補聴器相談医としてアドバイスします。

めまい

回転性のめまいなど内耳の三半規管に問題があるめまい、救急外来や内科などで「頭は問題ないです」と言われるようなめまいはほとんどがこれに該当します。

検査:重心動揺検査

アレルギー性鼻炎

くしゃみ、鼻水、鼻づまりに代表される症状があります。アレルギー性鼻炎はいわゆる花粉症のような季節性のものと一年中症状の出る通年性のものがあります。

検査:鼻汁中好酸球検査、アレルゲン検索の血液検査、APC レーザーと似ていますが、鼻粘膜を焼灼するのにプラズマを用いるものです。診察を行い、必要と思われる方におすすめしております。内服や点鼻等の治療に対して抵抗する花粉症や通年性のアレルギー性鼻炎や睡眠時無呼吸症候群で鼻閉が問題となる場合が適応となります。

鼻の症状

鼻水、鼻づまり、くしゃみ、鼻声、においがしない→かぜ、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎など
頬やおでこ、目の周りの痛み、鼻水がのどにまわる、鼻が臭い→副鼻腔炎など

検査:レントゲン(撮影できる時間が15-17時に限定されます)、鼻腔通気度検査、細菌検査、鼻汁中好酸球検査

のどの症状

痛み、咳、痰、声かれ、腫れ、飲み込めない、つかえる→咽喉頭炎、扁桃炎、腫瘍、ポリープなど

検査:電子内視鏡、細菌検査、インフルエンザ迅速検査、溶連菌迅速検査

くびの症状

痛み、腫れ、しこり→リンパ節炎、耳下腺、顎下腺、甲状腺の炎症、腫瘍など

検査:頸部エコー(超音波)、血液検査


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住所

〒141-6003
東京都品川区大崎2-1-1
ThinkPark Tower 3F

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