急性喉頭蓋炎

のど仏のあたりにある、「喉頭蓋」が炎症を起こしている状態です。間接喉頭鏡や内視鏡を用いないと診断できません。喉の痛みが強く、飲食が難しい状態で声が曇ったり、場合によっては息が苦しいこともあります。入院して治療しないと窒息して死亡することもある危険な病気です。

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このページは、ウェブサイト管理者が2016年3月 3日 01:11に書いたブログ記事です。

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